大阪市阿倍野区の心療内科・精神科【たにメンタルクリニック】 うつ病・躁うつ病・認知症・統合失調症・パニック障害・不眠症・漢方による治療 など

  • 院長 谷宗英
  • 06-6655-0001
    大阪市阿倍野区文の里2-11-25
    メディカルプラザ阿倍野6F

診療時間・科目

診療時間
午前診 9:30〜12:30  
午後診 16:00〜19:00    
  • 休診日
  • 土曜の午後
  • ・木曜
  • ・日曜
  • ・祝日
心療内科 精神科

初めて受診される方へ

原則予約制にしております。
待ち時間短縮のため、事前に診療時間内にお電話での診察日時のご予約を承っております。
なお、予約なしでも可能な限り診察させていただきますが、状況によりましては長時間お待ちいただくこともご
ざいますので、ご了承下さい。

06-6655-0001

初診時の持ち物

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健康保険証は必ずご持参下さい。
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他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちの場合には必ずご持参下さい。
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  • 他の医療機関(心療内科・精神科だけでなく、すべての診療科についてです)で何かお薬
  • が処方されている場合には、できればお薬手帳かお薬そのものをご持参下さい。
  • 自立支援医療(精神通院)を受けておられる方は、その旨を受付でお伝え下さい。

診察の結果、お薬が必要となれば、院外処方箋を発行しますので、お近くの処方箋受付薬局にてお薬を受け取っ
て下さい。

再診の方へ

原則予約制にしております。診察時に次回の予約をとっていただきます。
次回診察日時を変更される場合、事前に診療時間内にお電話での診察日時の変更のご予約を承っております。
なお、当日の患者様の状態や診察内容によって診察順序が前後することがございますので、ご了承下さい。

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再診時の持ち物

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診察券は必ずご持参下さい。
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  • 健康保険証は毎月確認させていただきますので、月がかわりました初回の診察時にご持参
  • 下さい。

診療方針

外科手術であれば、治療の大半は医師任せになるかとは思います。しかし、こころの病の治療には、医師が必要
なのは言うまでもありませんが、それだけではできません。

医師は患者様を診察室でしか診ることができず、その患者様が、自宅では、職場ではどのように過ごされている
のか、実際には見ることができません。また、医師から処方された薬はインターネットや本などで簡単に調べることができますので、医師が一方的に処方を決めるわけではありません。

よって、患者様から積極的に薬の効果や副作用、自宅や職場での状況などを医師へ伝えていただき、医師と患者様
(さらにはその家族様等)の共同作業によって、こころの病を治療
していくべきものであります。
こころの病の治療には、数ヶ月~数年(数十年以上)かかるものもあり、患者様(その家族様)自身が自らの病
のことを学び、自身でうまく付き合っていくことが大切だと思います。

  • 受容(受け入れること)、支持(支えること)、
  • 保証(安心させること)を基本とした支持的面接を中心とし、
  • 患者様の環境因、心因(ストレス)、性格因などをふまえて、
  • 一人一人にあった治療を目指します。
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  • 私が最も得意としている分野です。
  • 近年の向精神薬(抗精神病薬、抗うつ薬、気分安定薬、
  • 抗不安薬、睡眠薬、抗認知症薬など)の進歩により、
  • 治療効果が高く、副作用の少ない薬がたくさん生まれ
  • ましたが、その一方で、多剤大量投薬され、副作用が
  • 目立つ患者様も少なからずおられます。
  • 「最小限の投薬で、最大限の治療効果、最小限の副作
  • 用」となる薬物療法を実践していきたいと思います。
  • 当クリニックでは患者様のプライバシー保護の観点から、
  • 患者様の個人情報保護について、全力で取り組んでいます。
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主な診療内容

こんな症状の方へ

心療内科・精神科における疾患としまして、うつ病(うつ状態)、躁うつ病(双極性感情障害)、
認知症、統合失調症、統合失調感情障害(非定型精神病)、全般性不安障害(不安神経症)、
パニック障害、適応障害、不眠症、心身症、自律神経失調症、むずむず脚症候群などがあります。以下のような症状(病名)をはじめ、こころに関するお悩みがある場合、まずは一度ご相談下さい。

うつ病(うつ状態)

気分が落ち込む、ゆううつ、さびしい、イライラする、口数が少なくなる、
おっくうになる、意欲がなくなる、考えがまとまらない、頭がボーとする、
自信がなくなるなどの精神症状に加えて、不眠や食欲低下なども現れます。

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躁うつ病(双極性感情障害)

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うつ状態(前述)と躁状態が繰り返されます。
躁状態とは、気分が高揚する、楽観的・尊大な態度をとる、短時間に次々
に行動をする、電話をかけ続ける、浪費するなどの精神症状のことをいい
ます。

認知症

新しいことを覚えられない、昔のことを思い出せない、時間・場所・人
がわからない、段取りが立てられないといった中核症状があります。
また、実際にないものが見えたり、物を盗まれたと言ったり、大きな
声を上げたり、無目的に歩き回ったりといった周辺症状があります。

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統合失調症

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誰もいないのに自分の悪口が聞こえるといった幻聴、他人から危害を加
えられる、監視や盗聴される、自分の考えていることが勝手に他人に知
れ渡るなどの被害妄想をはじめ、自身や周囲のことに無関心になり、自
分の殻に閉じこもり、会話や作業がしづらくなります。

統合失調感情障害(非定型精神病)

前述の統合失調症と躁うつ病(双極性感情障害)の症状が混在した状態
です。

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全般性不安障害(不安神経症)

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必要以上に心配をする、緊張が続く、めまいやふらつきなどの自律神経
失調症状があります。

パニック障害

突然、動悸、胸痛、窒息感などの不安発作が起こり、その後、また発作が
起こるのではないかと思い、電車や百貨店のような人混みへ行けなくなり
ます。

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適応障害

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職場、学校、家庭などの身の回りに起こるストレスにうまく適応できず、
うつ状態や不安などが現れます。

不眠症

なかなか眠りにつけない(入眠障害)、夜中に目が覚める(中途覚醒)、
朝早く目が覚める(早朝覚醒)、眠った感じがしない(熟眠障害)といっ
たタイプにわけられ、複数のタイプが併発することもあります。

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心身症

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ストレスによって起こる身体の病気のことをいいます。代表的な疾患と
して、気管支喘息、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸炎、本態性高血圧、緊
張型頭痛、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症などがあります。

自律神経失調症

ストレスによって生じた自律神経のバランスの乱れから、様々な身体症
状や精神症状を引き起こすものです。様々な検査をしても異常がみつか
らないにもかかわらず、症状が持続します。頭痛(頭重感)、めまい、
耳鳴り、首や肩のこり、胃の不快感、腹部のもたれ、腹痛、胸部痛、背
部痛、腰痛、関節痛、手足のしびれ・ふるえ・冷えなど、様々です。
また、うつ病や神経症(不安障害)の症状としても現れます。

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むずむず脚症候群(レストレス・レッグス症候群)

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入眠前に、下肢の奥深くに耐え難い異常な感覚(痛い、不快、虫が這
う、むずむずする、かゆいなど)があるために、下肢を動かすので、入
眠が妨げられ、下肢を動かしさえすれば、この異常な感覚は軽減・消失
しますが、運動を止めると再開します。

漢方薬による治療

例えば、うつ病の意欲低下、統合失調症の幻聴や被害妄想などに極めて
効果的な漢方薬は原則ありません。しかしながら、軽い不安症状や自律
神経失調症状などには効果的な場合もあります。
よって、必要に応じて、従来の向精神薬による薬物療法に加えて、漢方
薬による治療も検討させていただきます。

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アルコール依存症薬物依存症

専門外になりますので、対応しておりません。

児童思春期領域の心療内科・精神科疾患

疾患によっては、専門外になりますので、その場合、他の医療機関を紹介させていただきます。

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